|
この記事からすると、当時特別ではない材料や手法で作られた楽器が、時代を経て良い音色を出すようになったという印象を持ちますね。バイオリンの世界では古いほど音色がよいというイメージがありますよね。 ところが、読売新聞によると、演奏家にわからないようにして現代のバイオリンと弾き比べをしたところ、歴史的名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」と現代のバイオリンの演して比較したところ、現代のバイオリンのほうが評価が高いという結果が出たという、ちょっと違った記事が出ていましたね。あらら。こうなると、例の格付け番組で音を聞いただけで当てられないのもわからんではないってことになりますね。 バイオリン名器の音色、現代モノと大差なし? - BIGLOBEニュース さて、そうなると、良い音色を出す楽器の条件というのはどういうことなのかさっぱりわからなくなりますね。読売の記事で最後に書かれている、「名器の歴史や値段が影響している可能性」という身も蓋もない話が案外当を得ているということになってしまうのですかねえ。 |
| << 前記事(2012/01/04) | ブログのトップへ | 後記事(2012/01/07) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは、今年もよろしくお願いします。 |
門ハイ 2012/01/05 21:09 |
どうもです。本年もよろしくお願いいたします。 |
秋空 猫蔵 2012/01/07 22:02 |
| << 前記事(2012/01/04) | ブログのトップへ | 後記事(2012/01/07) >> |